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ヒトパピローマ・ウイルス(HPV)

子宮頸がんとは、性交渉によってHPVによる感染が原因です。

高リスク型HPV
HPV16型 HPV35型 HPV52型
HPV18型 HPV39型 HPV56型
HPV31型 HPV45型 HPV58型
HPV33型 HPV51型 HPV59型
HPV68型

HPVウイルスには100種類以上のタイプが存在することがわかっています。その中で、子宮頸がんに関連するHPVは主に13種類の“ハイリスク型HPV”と呼ばれるウイルスです。特にHPV16型、18型が子宮頸がんに進展する可能性が高く、感染した後の進展するスピードが速いといわれてます。

ハイリスク型HPVと超ハイリスク型HPV

超ハイリスク型とはどのようなものなのでしょうか?
それは、14種類のハイリスク型の中に存在する16型、18型と呼ばれるHPVウイルスのことです。
16型、18型と呼ばれる2種類は、子宮頸がんを発症している20~30代の女性の約70~80%から見つかっています。
そしてそれは、その他の12種類のハイリスク型と比べても圧倒的に子宮頸がんへのリスクが高いことで知られています。
したがってHPVのウイルス検査を行う上で16型なのか18型なのかそれとも他のハイリスク型なのかを明確にする必要があります。