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甲状線疾患 Thiroid Disease

ロシュ法による甲状腺関連検査

製品情報 ”ロシュ法”とは電気化学発光法(ECLIA)を用いた全自動免疫システムによる測定法です。

イムノアッセイは多くの病態を評価する上で必要不可欠な診断ツールであり、今後もその重要性は一層高まっていくものと思われます。それは、今後のイムノアッセイに正確性や簡便性、経済性はもちろん、短時間に信頼性の高い結果をより効率的に測定することが求められているからです。
ECLIAを用いた全自動免疫システムは、液相中の免疫反応、ディレイドアッセイ、電気化学発光という3つの最新技術を採用。免疫検査における迅速性・信頼性・効率性を高次元で最適化させた、理想的な免疫システムであると言えます。

“ロシュ法”を用いた甲状腺ホルモン関連検査の特徴。

特徴
1 高感度測定 TSH:0.005μIU/mL 電気化学発光(ECLIA)により、高感度な測定を実施します。
疾患の識別がクリアで、バセドウ病の治療効果を鋭敏に反映します。
2 短時間測定 18分 液相中の効率的な免疫反応により、短時間での測定を可能にしました。
3 甲状腺ホルモンはRu標識抗体とディレイド・バックタイトレーションアッセイにより、臨床状態を正確に反映 血液中の抗原とRu標識抗体を十分に反応後、ビオチン化抗原を分注するため、抗原と親和性の高いタンパクや非特異的反応を回避できます。